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 現在の私の携帯電話事情は、iPhone6s plus(au/メイン機)・ガラケー(docomo/ファミリー通話用)・KATANA02(FREETEL/データ通信用サブ機・売却予定)の3台を所有しています。
 元々、何故こうなっているかというと、iPhone欲しい→docomoからはまだ発売していなかった、ということで一人MNPして、家族とキャリアを別々にしたからなんですね。
 その後、windowsフォンが気になり、KATANA02と格安SIMを契約していたら、3台になりました。
 しかし、持ち歩くのが面倒になりました。
 正直、windowsフォン使いこなせてないし。

 

 そんなわけで、色々考えたところ、KATANA02を売却し、ガラケのみにしようかと思ったのですが、ここで、やっと国内対応のデュアルスタンバイのデュアルSIMスマホが発売されていたな、と思い出しました。

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  • デュアルSIMスマホとは
  • デュアルスタンバイスマホとは 
  • まとめると
  • DSDSスマホでしたいこと
  • 候補機種など
    • Moto G4 Plus(モトローラ)
    •  Zenfone3(ASUS)
    • ZTE BLADE V7 MAX(ZTE)
  • 結果、まだこれ! という機種は決まっておりません!

デュアルSIMスマホとは

 デュアルSIMスマホとは、その言葉の通り、SIMカードが2枚差せるスマホです。
私の所有しているKATANA02もデュアルSIMスマホではあるのですが、片方のSIMのみが3G/4G対応、もう片方のSIMは2Gしか対応していませんので、海外でしか使用できません。
 今日本国内では、2G(ドコモでいうところのmovaです。因みに3GはFOMAですね)は停波してしまっているので、今まで出ていたデュアルSIMは実質日本では使えないものでした。

 しかし、最近、技術の進歩によって、デュアルSIMで従来2Gにしか対応していなかった片方のスロットが3Gにも対応するようになりました。

 

デュアルスタンバイスマホとは 

 デュアルSIMが使用できるようになっても、どのような状態になるかはそのスマホによります。
 簡単に分けてしまうと、SIMを切り替える方式か、待ち受けは同時にできるかです。

①デュアルSIMでSIMを切り替える方式(着信できるのはその時に選んだSIMのみ)のものを「Dual SIM-Single Standby」の頭文字を取ってDSSSといいます。
②デュアルSIMで2SIMともに待ち受けができる(どちらのSIMの着信も受けることができるが、)ものを「Dual SIM-Dual Standby」の頭文字を取ってDSDSといいます。 

 

まとめると

 デュアルSIMスマホで同時待ち受けできるものは、DSDSと呼ばれています。
 2Gが停波した日本で使える機種は今まで発売されていなかったのですが、今年になって、3G対応のものが発売されるようになり、日本国内でも使えるようになりました。
 2台持ちの煩わしさから解放されるので、通話用SIMを持っている人にとっては便利です。
 逆に言えば、キャリアSIMを使っている人にはあまり関係がないように思えます。

 

DSDSスマホでしたいこと

 私がしたいと思っているのは、通話用SIMと通信用SIMを差して、サブ機としての運用です。
 ポケモンGO(まだプレイしています)がすごく電力を持っていくので、iPhoneを充電中はサブ機での使用も考えています。

 

候補機種など

Moto G4 Plus(モトローラ)

 日本で一番最初に発売されたのは、Moto G4 Plusというもので、名前だけは知ってるなー程度のモトローラの機種でした。
が、やはり実用性重視で無難なデザインなため、あまりしっくりきませんでした。
 また、コンパスがないので、ポケモンGOをサブ機にしたい私には向かないようです。

 

 Zenfone3(ASUS)

 その後、海外で先に発売されるというASUSのZenfone3の情報を入手し、デザインを見るとシンプルでいいな、と思いました。
値段も輸入で3万程度なので、まあいいか、と思っていたのですが、日本版はまさかの4万超えです。
 発売が遅いのに高いってどういうことですか? とすごく気持ちも下がりました。
 輸入版に手を出すという選択肢もありますが、やっぱり技適が気になるので、値下がりしたら買いたいですね。

 

ZTE BLADE V7 MAX(ZTE)

 上2つの機種が雑誌等で取り上げられるなか、ひっそりとこちらのスマホも発売されていました。
 お値段も3万円台前半とお手頃です。
 しかし、画面サイズが5.5と大きめなので、大きめ2台というのはちょっとな〜と迷うところです。

 

結果、まだこれ! という機種は決まっておりません!

 どうしてもすぐに必要というわけではないので、じっくりと考えていけたらいいと思います。
 今年は日本のDSDSスマホ元年だと思いますので、またこれから続々発売されることを願い、新商品をチェックしたいと思います。

 

おわり。

 

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